2012年11月22日木曜日

Next!

先日、2社に書類を送った。

1社は、「ご活躍をお祈りします」という手紙とともに履歴書は返送された。

もう1社は、 翻訳原稿を求められて、訳文を送った。
1カ月が経とうとしているが、“お祈り系”のメールは来ない。
でも、多分、ダメだったのだろう。

書類で落ちるのは、まあ、何とも思わないが、
翻訳ではじかれるのは、へこむわ…
だめかねえと振り返って読み返すと、
ああすればよかったなと思うところが ぽつぽつあった。

自分にがっかりし、
「あーあ、これから、しばらく、何しようか」と脱力していたところだった。
好きなグラフィックデザイナーの看板となる書籍の
翻訳者を募集しているのを知った。

「わ!何!?」と胸がドキドキした。

応募するぜい!

こういうのが見つかると、途端に元気になるわ。

失恋は新しい恋で癒す、みたいな感じかしら。

2012年11月15日木曜日

ゆらゆら もやもや

先日、応募した会社からは音沙汰なく3週間が過ぎようとしている。

トライアルやオーディションで応募する案件がなくて
ただいま宙ぶらりんである。

昼間の仕事も中途半端である。

派遣で翻訳と事務をしている。
翻訳は内部資料の日英翻訳がメイン。 
前は多かったのだが、今年は案件が減り結構、暇である。
翻訳以外の業務は補助的で専門性はない。

映像翻訳とは、まったく関係ない業界なので
このままここにいて、いいのかなあと不安になる。

8時間ぬるま湯の仕事に浸かっていると、日々の生活に張りを感じられないわ。
ただ、だらだらと月日が流れていく気がする。

今の職場の契約期限は、長くて残り1年半。
それまでに、翻訳の仕事にうまくシフトしていけるのだろうか。

時間ができると余計なことを考えてしまうものである。

2012年11月1日木曜日

今度こそ!

翻訳会社にトライアル原稿を送ったが
特に何の反応もなく、
ただ1週間が過ぎた。

ぽっかりと予定があくと、気持ちがだれてしまい、
何をする気にもなれず
本を読んでも、字を追っているだけで頭に入ってこなかった。

そんな中、月から金まで、目指す方角とは程遠い仕事をしていると、
自分が前進している気がしなかった。

今週末から学校のトライアルが始まる。
映画祭は単発なので特に先にはつながらない。

トライアルは4か月ぶり。
これで3度目。

2度あることは…

いや、3度目の正直!

2012年10月27日土曜日

もしもし、カメよ

先日、2社に応募して、そのうち1社から回答が来た。
映画の紹介記事をトライアルとして訳した。

難しかった。
関係代名詞で、後ろから、どさどさと情報がかぶさってくる。
日本語にすると、息切れしそうな文になってしまうが、
2文に分けると、その直前の文との流れが滞る。

原文では、情報が対になっているが、
語順のまま日本語にすると、その比較が消えてしまう。

書いては消しての繰り返し。
3歩進んで2歩下がる。

以前、「書くスピードが速くなった気がする!」と喜んでいたが
そうでもなかったわ。

トライアル素材は1200ワード。日本語仕上げ3300字くらい。
納期の設定は特になかったが、時間をかけすぎてもいけない。
学校のトライアルが5日間なので、それを基準にした。
データ受領の5日後に、何とか仕上げて提出。


さて、翻訳者は、1日どのくらい処理するのかなと参考値を調べてみた。

ISSのサイトでは1日1200ワード
http://www.issjp.com/honyaku/faq.html

通訳翻訳ウェブマガジンでは2000-2500ワード
http://www.tsuhon.jp/world/world_06.html

素材によりけりとはいえ、
今回受けたトライアルの分量なら、
普通は1日で納品するペースでこなすのかな。

まだまだ、全然、手が届きそうにないな…

2012年10月20日土曜日

トライアル、ガンバル

翻訳会社に応募して4日後、連絡があった。
登録スタッフも社員もどちらも募集しているという。

社員枠で応募する旨メールをすると
素材が送られてきた。

約1200ワードのベタ訳。
期日は特に明記がない。

先方の送信時間を見てびっくり。
午前1時半。

もし仮に受かったらよ、こんな時間まで会社にいるのだろうか。。。
夜が深い仕事なのは覚悟しているけれど、
それなら家でやるから、帰りたいな。
いや、最初は、雑用だ。
雑用なんて家にもって帰れないはず。
毎日終電ギリギリ、もちろんサービス残業、手取り10万ポッキリ、だったらどうしよう。
余計な不安が脳裏をよぎる。

いけない、いけない。
先方の話を聞けばわかること。

面談にこぎつけるために、
今はトライアルに集中しよう。