字幕制作ソフトSST G1は高い。(約30万円)
しかし、学習用ソフトも決して安くはない。
前後のつながりや語尾の多用、用語の統一、へんてこな日本語などは
紙でチェックしたほうがよい。
しかし、これを実際読めるのか、2枚につなげて不自然ではないかの
チェックは字幕をのせて見ないとなかなか分からないものだ。
画を見ながら考えたほうが、日本語が浮かぶ。
フリーソフトを色々試した結果、次のソフトが使いやすかった。
「DivXLand Media Subtitler」
http://www.divxland.org/subtitler.php?lang=english
・直感的で分かりやすいインターフェイス
・動画の再生はWindows Media Playerベース。
・タイムコードをフレームまで正確には取れない。約4フレームごと(?)しか動かせない。
・txtファイルを読み込めるので便利。
・csvでエクスポートすれば、紙で字幕をチェックできる。
・画と字幕の合成ファイルを作らなくても、プレビュー可。
・オーディオファイルを読み込ませれば、音声波形を出せる。
(映像から音が出ても、それだけでは、音声波形はでない。
音声ファイルは別で読み込ませる必要がある。)
音声ファイルの変換ソフト
「えこでこツール」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se445019.html
2012年8月3日金曜日
結果は出たけれど
もう1つ映画祭のトライアルの結果を待っていた。
7月は2本受けた。
合格通知の日は、新着メールの確認する度にドキドキするんだろうな、と思っていた夜のこと。
iPhoneを持って、トイレに行く。
私はトイレの中で雑誌を読んだり
iPhoneでボケーっとツイッターを読んだり、メルマガ読んだりする。
すっかり油断しきった気分で
メールを新着確認すると、「合格」との通知。
結果発表は次の日のはずだったので、心の準備も何もなかった。
あまりにびっくりしたので、出るものも出なかった。
7月は2本受けた。
合格通知の日は、新着メールの確認する度にドキドキするんだろうな、と思っていた夜のこと。
iPhoneを持って、トイレに行く。
私はトイレの中で雑誌を読んだり
iPhoneでボケーっとツイッターを読んだり、メルマガ読んだりする。
すっかり油断しきった気分で
メールを新着確認すると、「合格」との通知。
結果発表は次の日のはずだったので、心の準備も何もなかった。
あまりにびっくりしたので、出るものも出なかった。
2012年7月27日金曜日
2012年7月13日金曜日
撃ち方始め
学校のコースを修了してしまうと、
あとは年数回のトライアルだけが学校とのつながり。
目指しておいて、アレなんですが、まぁ、別に「映像翻訳者」でなくてもよいと思っている。
映像翻訳って、ジャンルというよりも、アウトプットの仕方の区分のひとつである。
文字数だの尺あわせだのルールは特殊だけれど、面白いと思えるかどうかは、
そこで何を伝えようとしているのかである。
私は、物語なりメッセージなりを伝える役目であれば、
映像にのるものや、紙に印刷されるもの、
あるいは、ディスプレイに映し出されるもの、
何でも機会があれば翻訳をしたいと思う。
そんな訳で、映像のトライアルの合間に、
出版のオーディションにもスケジュールがあえば応募している。
先日、一次選抜に残った10名ほどの名前に私が含まれていてびっくりした。
淡い期待を寄せていたが、世の中そんなに甘くなかった。
こういうトライアルの場合、「惜しい」は、ただの気休めである。
合格以外は不合格。訳者になれないなら、そこに違いはない。
訳例と解説、原文を読みながら、自分の原稿とつき合わせていると、
「こんな解釈や言葉選びはよくない」の落とし穴に
ずぶずぶ足を突っ込んでいた。私の場合は、全然惜しくもなかった。
下手な鉄砲でも数撃てば…というわけにはいかない。
下手なら絶対に当たらないものだ。
でも、撃たないと上手くならない。
今後も応募し続けよう。
あとは年数回のトライアルだけが学校とのつながり。
目指しておいて、アレなんですが、まぁ、別に「映像翻訳者」でなくてもよいと思っている。
映像翻訳って、ジャンルというよりも、アウトプットの仕方の区分のひとつである。
文字数だの尺あわせだのルールは特殊だけれど、面白いと思えるかどうかは、
そこで何を伝えようとしているのかである。
私は、物語なりメッセージなりを伝える役目であれば、
映像にのるものや、紙に印刷されるもの、
あるいは、ディスプレイに映し出されるもの、
何でも機会があれば翻訳をしたいと思う。
そんな訳で、映像のトライアルの合間に、
出版のオーディションにもスケジュールがあえば応募している。
先日、一次選抜に残った10名ほどの名前に私が含まれていてびっくりした。
淡い期待を寄せていたが、世の中そんなに甘くなかった。
こういうトライアルの場合、「惜しい」は、ただの気休めである。
合格以外は不合格。訳者になれないなら、そこに違いはない。
訳例と解説、原文を読みながら、自分の原稿とつき合わせていると、
「こんな解釈や言葉選びはよくない」の落とし穴に
ずぶずぶ足を突っ込んでいた。私の場合は、全然惜しくもなかった。
下手な鉄砲でも数撃てば…というわけにはいかない。
下手なら絶対に当たらないものだ。
でも、撃たないと上手くならない。
今後も応募し続けよう。
2012年5月5日土曜日
今後の課題
独学は、なかなかモチベーションを保つのが難しい。
通学の良さは、スケジュール管理をされることだ。
また、やる気が下がった時に、
授業で恥をさらしたくないという思いが
背筋をしゃんとさせる。
自分でやってみようと練習していると、
ふと手を止めて、時々、むなしい気持ちになる時がある。
これがんばって、意味あんのかな?と頭をよぎる。
だらだらしないように、続けられる「仕組み」を自分なりに考えないといけないなあと思う。
通学の良さは、スケジュール管理をされることだ。
また、やる気が下がった時に、
授業で恥をさらしたくないという思いが
背筋をしゃんとさせる。
自分でやってみようと練習していると、
ふと手を止めて、時々、むなしい気持ちになる時がある。
これがんばって、意味あんのかな?と頭をよぎる。
だらだらしないように、続けられる「仕組み」を自分なりに考えないといけないなあと思う。
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