2011年12月11日日曜日

学校の良いところ

映像翻訳アカデミーの講座を受けてよかったと思う点は

・1つの期に、字幕や吹き替え、ボイスオーバーと色々カバーできること
・翻訳以外の指導があること

かなと思う。

他の学校なんかでは、「字幕コース」とか一貫して字幕だけのクラスがあった。
さらに、映画の字幕コースとか。
でも、映画の字幕は、何年も経験を重ねてこそできる仕事だろう。
映像翻訳は映画だけではない。
まずは、下積みをするための力をつけるための授業編成が私はいいなと思った。

そして、翻訳以外の指導と言うのは、
きちんとしたソースで調べることやそれを明記すること、書式の大切さ、など。
履歴書を書く授業もよかったな。

英語の読解と、日本語の言葉選び以外にも大事なことがあると知るためのよい機会だった。

2011年11月17日木曜日

マヌケ

ゴッドファーザー2で気になる字幕があった。

冒頭の公聴会のシーン。

質問者:
l'm particularly interested in knowing,
was there always a buffer involved?

中間に誰かいるのかね

Someone in between you
and your superiors who gave the order.

君に命令を与えるボスとの間にだ


被質問者:
Right, a buffer.
The family had a lot of buffers!

間かい? いなきゃ マヌケだ

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研究社大辞典によると、
bufferは「緩衝」と「無能な男」の意味がある。

字幕でも意味が通り、二つの意味を盛り込んだギャグになっている。

最初は「中間」とし、やわらかい言葉に言い直して「間にだ」。
そして、「間かい?」 で受けて、
「いなきゃ」で挟んでいるところが、何ともすごいな。

2011年11月11日金曜日

あと数か月

 学校が終わった後は、へこむわ。 
自分が書いた原稿を刷られて配布される。

データの取捨選択が誤っていたり
方向性が違うのを晒すのが恥ずかしいわ。。。
毎度、穴が合ったら入りたい気持ちになる。
 
次こそ、がんばろうって毎回思う。
最後の宿題までに、
合格ラインにたどり着けるようになろう。

あと数か月。間に合うかな。

2011年10月27日木曜日

授業の後

学校は楽しい。

でも、授業の後は、毎度毎度落ち込むわ。
誤訳してしまったり、自分が見ていたポイントがずれていたり。。。

授業の帰り道、自転車のペダルをこぎながら
一体私は何年たったら仕事ができるレベルになるんかしら、と思った。

2011年10月7日金曜日

結果

先日のトライアルの結果は、不合格。

日英だったので、自信はなかったけれど、
それでも「不合格」と言われると、ややへこむわ。

またがんばろう。

10月からの実践コースをしっかりがんばろう。