2010年9月16日木曜日

誰も傷つかない嘘

会社の懇親会兼送別会だった。
内定取り消されました〜、なんてとても言えない。

ひとまず、ボンボン社長の会社の秘書をする設定で、嘘を貫く。
演じるのは疲れるわ。


今日は一社から面接の日程が決まった。
これで上手くいってくれればいいな。

2010年9月15日水曜日

凝りずに応募

昨日、1社レジュメを送る。
今日、別のエージェントから紹介が1件。
夜に書類を揃えよう。

なんか毎日レジュメ書いてる気がする。

ひな型はあるけど、個社ごとに変えるのは時間が取られる。

何度繰り返せばよいのだろう。

6月から、22社目の応募。

2010年9月14日火曜日

派遣の休業保障

休業保障について肝心なことを聞きそびれた。
期間である。

当初の派遣契約期間のみらしい。
という訳で2ヶ月更新の私のケースでは、たった2ヶ月であ
る。

リミットの中で雇用条件をどこまで妥協するべきか。
紹介予定派遣のみに絞る期限は、
失業保険の受給が開始されてからにしよう。
それ以降は、派遣でいいや。

よし、ひとまず年内は妥協せず行こう。

2010年9月13日月曜日

内定取り消し

先週、紹介予定派遣で採用と連絡をもらい、
現職でも退職手続きを踏んでいたところ
本日、内定取り消しにされた。

ああ、なんてついていないんだ。
本当に受けなければ良かったと思った。

「本社の方針」。「グループの方針」。
そうやって、法人を盾にして、個人を隠す。
本社やグループの方針は誰が決めているのは
個人である。

現職では、辞めることを皆に伝え、
お別れ会も企画してくださっている。
もう引き返せない。
内定取り消されたなんて、とても恥ずかしくて言えない。
しばらくウソを通すのは本当につらい。

派遣会社の責任者からは、詫びの電話がはいった。
彼が悪いのではない。
だから、彼にあたっても仕方がないんだな。
詫びを一通り聞いたところで、今後の話をした。

私に重要なのは、「金」である。生生しい話ね。

10月1日までに仕事が決まらなければ、
損害賠償請求をするつもりであると言った。

すると、休業補償の規定があり、6割は保証されるという。
請求額は6割程度かと検討をつけていたので、手間が省けた。

2010年9月11日土曜日

からっぽ

金曜の夕方、内定取り消しの可能性があることを知らされた。
週末の前にそんなこと聞きたくなかったな。

派遣会社によると
社長が勝手に募集をかけたが、
会長やそのほか総務部が待ったをかけた形、らしい。

会社は調整してから募集をかけ、
派遣会社はそれを確認してから人を集めるべきでありましょう。

これで月曜に、内定OKです、って言われても
何だか気持ちよくスタートを切れない気分だな。
会社への不信感が募る。

本を開いても、目が字を追うだけで、
頭に入ってこない。
時間がやっとできたのに、
何にもする気になれないわ。
からっぽの休日。