2010年9月10日金曜日

内定取り消し?!

徐々に会社の人に辞めることを伝えている。
みな、びっくりするので、その反応が楽しい。
温かい人ばかりで、離れるのはサミシイなぁ、と思っていた金曜の午後である。
派遣会社からTEL。
「内定がペンディング」だという。
えええ!
カタカナで言えば、オブラートに包んだと思っているのでしょうか。
それって、内定取り消すかもってことですよね。
もう辞める手続きしてしまっているんですけれど。
本社は東京都にない会社で、
支社での採用に待ったがかかった模様。
元々、本社から依頼があったと派遣会社は言っていたはずだ。
何を今さら調整するのだろうか。
どうやら会長(?)の息がかかっているらしい。
ああ、どうしよう。
今日は、会社のみんながお別れ会をしてくれるらしく日程調整をしていたのに!
そして、夫は無職!
貯金ゼロ!
来月の家賃どうしよう!!
こりゃ、翻訳学校どころではない。
結果は月曜だとか。
今週末は、気が気でない。

2010年9月7日火曜日

面接、その後

面接の後、何だかなぁと思った。

でも、家について、思い返してみた。

愛想がよく紳士的な対応している人が
本当にイイヒトかどうかは分からない。

今の会社で散々身にしみたことだ。
そういうギャップを持つ人の面倒臭さと言ったらないのだ。

むしろ、よく見せようとしない彼のほうが、付き合いやすいのではない
か。
腹に思ってることをいい意味でそのまま出す人なのかもしれない。

また、過去を振り返ってみると、
第一印象が悪い人に限って、のちに仲良くなっている。

あの面接が「底」ならやっていけるかも。

もしかしたら、いいかもしれない、この話。

そんな気持ちで迎えた月曜日、採用したいと連絡がきた。

私は受けることにした。

2010年9月4日土曜日

面接

金曜、とある会社の面接を受けた。
そこは、政府の要人の親戚が経営している。

面接は、その"親戚"であった。
30代半ばの男性。

そりゃ、会社のトップだから、偉いよ。
でも、何でそんなに偉そうなん?と思った。
ま・歴史の教科書に出てくるような人物と血がつながってて、
20代で大きな組織で、役員やっているとそうなるのかな。

しかし、初めて会う人に、丁寧語さえ使えない人はいやだなと思った。

私は、面接に来た「ソト」の人間で、
まだ、部下ではない。
その気持ちが顔に出ていなかったことを願いたい。

やはり、人としての尊敬できない上司の秘書はつらいよな。
まだ、派遣会社から回答はないが、
断ろうと思う。

ああ、転職ってなんて難しいんだろう。
内容と場所と金とヒト。

金も場所も、我慢はできる。
「ヒト」を我慢するのはつらい。

たった数10分の面接で決断を下す。
転職は、ある意味ギャンブルだな。

2010年9月3日金曜日

面接

レジュメを送ったら翌日に面接になった。


落ち着いて翻訳の勉強がしたい。

2010年9月2日木曜日

応募した

代々、同族でやっている非公開企業に応募した。
紹介予定派遣で契約社員になる。

割りと大きい会社だけど、
不透明な印象かな。