2010年8月31日火曜日

厄年

追加で2社に応募し、不採用。

特許事務所の秘書。理由は不明。

クレジットカード会社の秘書。
即日じゃないとダメと言われた。
最初からそう募集すればよかろう。

17連敗、回答待ち2社。

今年は厄年だった。
最近気がついた。

2010年8月27日金曜日

欠席にマル

先日、部長に契約は長くて来年の3月まで、と言われた。
人事からそう聞いている、と。

派遣会社から言われたわけではないので、正式な契約解除ではないものの、
いよいよ覚悟が必要なようだ。

ポリシーと言うからには、全員切るんだろうか。
これって、私だけなのかな。
直接雇用を打診したから?
出る杭は打たれるってことかな。

法人のポリシーの都合で、すいません、と彼は言った。
まったく心に響かない言葉だった。

期待を持たせて1年無駄に待たされたことが悔しい。
彼の言葉はもう信用できない。

そんな中、最近、部門に人が増えつつあり、
懇親会をやると誰かが言いだしメールが来た。
「欠席」と回答した。

今さら自腹で会費払って、「懇親」なんてね。
クビになるのにね。
どんな顔して出席すりゃいいのかね。

2010年8月25日水曜日

「不良在庫」になりたくない

大手の派遣会社って基本的に対応が雑だなと思う。
「人」として認識してない感じ。
経歴と資格のデータを品番化した「パーツの在庫」みたい。

先日、アージスという派遣会社に登録した。
登録は実にアナログで時間がかかるが、
コーディネータの対応が良く、落ち着いた方で信頼できる。
関連会社の人材紹介にも並行して登録してくださり
同じく、対応が良い。

中堅の派遣会社がいいな。
何万件持っていたって関係ない。
私はたった1社と契約に至ればいいんだ。

1件書類選考待ち。
うまくいきますように。

2010年5月17日月曜日

ER:"bad parents"って何だろう

今は学校の提出課題が落ち着いているので、
ERのDVDで字幕を観察している。
2パターンとらえ方があると思われる箇所があ る。
共働きの夫婦がもめるシーン。
ベビーシッターのいない週末、
二人とも勤務シフトが入っている。
早番、遅番で交代するところが、
早番の夫、マークの残業で
妻エリザベスが遅番に遅刻。
赤ちゃんを抱えて、処置室に怒鳴りこんでくる シーン。

1 エリザベス:
This is exactly why we need a weekend nanny. 
(週末もお手伝いさんを
2 マーク:
A weekday nanny's bad enough
(い い人がいない
3 エリザベス:
It doesn't make us bad parents.
(親 の怠慢だわ
4 マーク:
I just want to raise our children.
(がんばろう
3 がよくわからない。
「it」 が、何を指しているだろうか。
それによって、bad parentsのbadの意味が変わってくる。

私は、itが週末のベビーシッターを頼むことを指しているかと思った。
週末にもベビーシッターを頼んだからと言って、
悪い親にはならない、の意で。
「頼んだって、いいじゃないのよ」という気持ち。
bad は、自分の子供を人に預けること。

一方、itが直前の「平日のベビーシッターが よくない」というセリフを指しているとすると、字幕のようになるのだろう。
badは、仕事と子育てを両立できない親か。
「『平日にいい人がいない』こと が、
仕事 と子育てをバランスを壊す原因になるなんて、おかしい」
を4文字で表すと「親の怠慢」か。
深いな。
小さなことで、意味がガラっと変わる。

2010年5月12日水曜日

クビだなぁ

去年、私は、とある翻訳会社を受けた。
面接で、社長がこの前クビにした人の話をした。

なぜ首になったのかと、理由を聞くと、
誤訳が多いからだ、と答えた。

表現の問題なら、なんとなるけれど、
誤訳は致命的だから、クビなのだという。

私は、毎回課題で誤訳をしてしまう。
そのたびに、クビの話を思い出す。